大好きゴルフ女子部
I LOVE GOLF
ギア(道具)について

レディース ゴルフボールの選び方①

どんなゴルフボールを使えばいいかわからずに、とりあえず可愛い色だからとかレディース用のものとかを使っている人は多いと思います。

クラブは替えてもボールは替えるなと言われるくらいにボールって大切な道具なのです。

そこで、女子にもわかりやすくボールの特性や選び方などをお伝えしていきます。

ボールの規格

ボールには規格があり、公認球と非公認球があります。

プロトーナメントやアマチュアの公認競技では協会が認めた「公認球」の使用が条件となっています。普通にプライベートでラウンドするときは非公認球でも大丈夫です。

公認球の規格もいろいろとあるのですが、ここではわかりやすい重さと直径を記しておきます。

●重さ 45.93グラム

  ●直径 42.67ミリ以上

ボールの種類

ボールの種類はディスタンス系とスピン系という2つの種類があります。

簡単に言うと、ディスタンス系とは飛距離を重視したボール、スピン系はスピンがよくかかるボールです。この2種類のボールの違いは硬さです。

詳しく説明するとボールの硬さが違います。

ディスタンス系 はカバーが硬いので反発力が生まれます。ただし、コアは柔らかいためインパクトの瞬間はボールが潰れやすく、スピンがかかりづらいという特性があります。

スピン系はコアが硬いのでスピンがかかりやすくなります。ボールの軌道もコントロールしやすくなります。

でも、コアとかカバーって何のこと?

下記のA.ツーピースボールを見てもらうと良くわかると思います。

ボールの構造

構造には2ピース・3ピース・4ピース のボールがあります。 なんと、いまでは5ピースというのもでてきた見たいです。

4ピースは上図Bマルチレイヤーボールと同じ構造です。

3 ピースのボールは 上図Bマルチレイヤーとは違いコアが 二層になっていません。

5 ピースの場合は 上図のケースが さらに アウター ケースと インナー ケースに分かれる 5層構造となります。

少し難しくなりましたが、層が増えるごとに高性能なボールとなります。

特に女性が飛距離を重視するならば柔らかめのディスタンスボールがスピン量が少なくて良いということになります。(柔らかいボールはスピンがかかりにくくなります。)

良く同じボールでもSOFTとつくものがあるので、飛距離重視ならそちらをおすすめします。

でも、アプローチを重視したければスピン系のボールを使っってください。

キュキュッと止まるアプローチは女子にとってあこがれですよね。そこまでは無理だとしてもグリーンで少しでも減速してくれるとうれしいですよね。

第3のボール

そこで最近出てきたのが「第3のボール」です。

コアがディスタンス系のように柔らかくスピンしにくくて飛距離がでやすくなっており、カバーの部分がウレタンカバーという新しい技術で柔らかいのでアプローチではスピン量が増えるような仕組みになっています。

要するに、飛距離が出てピタッと止まる、ディスタンス系とスピン系のいいところをあわせもつボールです。

  • 飛距離には自信がありアプローチをもう少し頑張りたいという人はスピン系のボール。
  • なんといっても飛距離が欲しいという人はディスタンス系のボール。
  • 飛距離も欲しいし、アプローチでボールも止めたいという人は第3のボール。

女子ゴルファーでも使いやすいおすすめボールは次の3種類です。

  • キャロウェイクロムソフトX 4ピース 35m/s~
  • キャロウェイSUPERSOFT 2ピース 32m/s~42m/s以下
  • ブリヂストンV10 3ピース 28~45m/s

お値段・性能全てを考えて一番のおすすめはキャロウェイSUPERSOFTです。

2ピ-スボールでありながら、打感が柔らかくて高弾道、グリーン周りではスピンを効かせやすいというすぐれものです。

カラーボールについて

女子はカラーボールを使う人が多いですよね。カラーボールは可愛いし見つけやいというメリットがあります。

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でもでも、女子同士で行くと意外とカラーボールの人が多くて色がかぶったりすることがあります。そこで私は、白色のボールに自分でいろいろなマークを書いたりして可愛いボールにしています。時間や手間はかかりますが、愛情を込めたボールなので失くさないようにと集中力が増すような気がします。