大好きゴルフ女子部
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2019年 新ルールで18H回ってみました

2019年からゴルフ規則が大幅に変更され、 そのなかでも、旗竿に関するルールの変更がプレー面で大きく影響しそうだなと思いました。

新ルールで18H回ってみました。

これまでは旗竿が挿してある状態でパッティングして、旗竿に当たると2打罰でしたが、2019年の新ルールでは無罰となったことにより、旗竿を指したままプレイが出来るようになりました。。

それならばと言うことで、旗竿を指したまま回ってみることにしました。

旗竿を抜いたり指したりするのって案外時間がかかって面倒だったので、これまでも距離のあるのパッティングの時は抜かないときもありました(ローカルルールということで)。まさか旗竿にあたるわけはないと勝手に決め込んで。

でも、今思えば2打罰ですよね。

今まで1度も当ったことはなかったので良かった。

メリット

①グリーン上での時間が短縮された

結構みんな自分のことに必死で、旗竿を抜いてくれない時がありますよね。

②今まで距離のあるパッティングの時にカップが見にくかったのが解消

③ラインが読みやすい

④旗竿があることで距離感が出しやすい

⑤下りのパッティングで強気で打てる

デメリット

①カップからボールを取り出しにくかった

②旗竿が見えないような打ち上げのホールで打ち込まれないかなと心配

今回は見通しの良いホールばかりだったので大丈夫でした。

打ち上げのホールで旗竿しか見えないような所は、信号をつけるなどの安全対策をした方がいいなと思いました。

デメリットはあまり感じなかったのですが、短い距離の時に少し違和感を感じました。

アマチュアにはそこまでは考えなくても良いと思うのですが、旗竿の材質や太さによっては跳ね返り方や蹴られ方が違ってくるかなとも思いました。

でも、今回は旗竿にあたって入ったりとか、蹴られたりしなかったのでそこまで考えるのはプロレベルの人だけで良いかなと思います。

18H回ってみた感想

始めのうちは、旗竿をさしたままでのショートパットの時に旗竿に蹴られるかもと思いながらのパッティングでしたが、1度も蹴られることもなくスムーズに回れました。

ロングパットでは距離感がわかりやすいし、ラインも読みやすい、私個人的にはカップがどこかと探さなくても一目瞭然でわかりやすい。

すこしのなれは必要かと思いますが、個人個人が旗竿を抜いた方が良い、挿したままでとなると余計に時間がかかるので、全員で旗竿を挿したままで少しでもプレーファーストでラウンド出来るよう統一して回れるのが一番良いと思います。